こんにちは。今日は雨ですね☂️
花粉が少し和らぎ、過ごしやすくもありますね☺️
さて、3月のグリーフケアカフェが終了いたしました。
今回は「アートセラピー+お話会」で、お花の石鹸作りを通して、言葉にしきれない想いに触れていく時間となりました。
5人でテーブルを囲み、
最初に選ぶのは「お花」と「香り」。
大切な存在を思い浮かべながら選ばれる方もいれば、理由はわからないけれど、自然と手が伸びる方もいます。
そこに、正解も不正解もありません。
選んだものがそのまま、言葉にならない大切なものを映し出していきます。
手を動かしながら夢中になる時間も、言葉が出てこない時間も、誰かの話をただ聴いている時間も、どれもが、その方のグリーフが癒えるための大切なプロセスです。
「こんなふうに話せたのは、初めてかもしれない」
そんな声も、自然とこぼれていました。
完成した石鹸は、どれも違う表情をしていて、まるで、お一人おひとりの歩んできた時間そのもののようでもありました。
気づかないうちに張りつめていた心が、ふっと緩む瞬間が、そこにはありました。
【お客様の声を一部ご紹介】
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◎2回目の参加でした。お話するうちに1度目の日からこれまで、自分がどれだけのことをしながら生きることを頑張ってきたかを感じました。
決して前向きに生きてるわけではないけど、そうしないと生きられない。
その気持ちを主催者の方に言葉にして頂いて、理解してもらえる場にいることを嬉しく思いました。
悲しむ姿を家族に見せると、家族も悲しみに引きずり落とすことになるのかもしれないと、涙を見せることが出来なくなりました。
その分、カフェで分かち合えた時間は良い時間でした。
◎もう大丈夫かと思い参加したのですが、改めて自分の気持ちが認識でき、気持ちが楽になる時間でした。気持ちを吐き出すという事は大切なのだと認識しました。
またアートセラピーにも興味を持ち、なにかしてみようかと思っています。
◎とてもよい時間を体験させていただきました。
スタッフの方々がとても優しく対応して下さり感謝しております。
アートセラピーも癒されました。
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大切な存在を失った哀しみは、
時に波のように押し寄せてくることがありますが、誰にも話せない、家族に心配をかけたくない・・・もう大丈夫だと思われている・・・そんな想いを抱えながら、ひとりで耐えている方も少なくありません。
私どものグリーフケアカフェは、そんな方も「そのままの自分」でいられる場所です。
哀しみを抱えながらも、誰かとつながり、自然とわかちあい、「自分らしく生きる力」を取り戻していく、そんなやさしい場をつくっていけたらと思います。
次回は「夜のグリーフケアカフェ」を開催します。
あたたかい食事を囲みながら、ゆっくりと心をほどいていく時間です。夕食にクラムチャウダーをご用意しています🥣
【4月 グリーフケア“夜”カフェ🌙のご案内】
日時:2026年4月10日(金)18:30〜21:00頃
※ご参加の人数により、終了時刻がオーバーすることがございます。予めご了承くださいますようお願いいたします。
会場:代田区民センター 第1会議室
住所:東京都世田谷区代田6丁目34番13号
(京王井の頭線「新代田駅」から徒歩1分)
参加費: お一人1,800円(当日)
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Grief care salon MACHIDA (グリーフケアサロン町田)
https://griefcare-machida.crayonsite.info/
Grief care salon SETAGAYA (グリーフケアサロン世田谷)
https://griefcare-setagatya.crayonsite.com/
一般社団法人オーセンティックグリーフケア協会
https://authentic-griefcare.wepage.com/
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